重岡大毅と過ごす青春時代4選

みなさんこんにちは😄

ジャニーズWEST夏生まれラッシュを終え、季節も本格的に秋となってきました🌾🌰🍠🍂

 

 

高校生までのみなさんは、夏休みが終わってから、すでに1ヶ月くらい経ちそうですよね😭

 

そんな私も、夏休みがそろそろ終わりそうです……もっとも、今年は実習のために8月末には終わっているようなものでしたが…(笑)

 

ところで、夏休みを終えて、普段通り登下校をしているあなた。何かさみしいな〜と思ったことありませんか?

 

(いやいや、唐突やな(笑))

 

重岡くんとの青春の日々を過ごしたいな〜過ごしたかったな〜と思ったことはありませんか?

 

(決めつけるのやめたほうがええで)

 

(いや、言うても1回はあるやろ)

 

 それなら!!!

重岡くんと一緒に青春時代を過ごそうじゃないですか!!!

 

 

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EPIまとめ

 重岡大毅と過ごす青春時代4選

 

グラウンド

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なんと言っても!

ここは2人の思い出の場所ですよね〜!

そう、忘れもしない、2人が付き合うきっかけとなった日の風景ですよ!

 

「あんな、話あんねんけど、俺の部活終わるまで時間ある?」

 

ときどき野球部の練習は見に行ってたけど、こうやって残されるのは初めてで、思わず

「は?なんで待たなあかんの?大毅待ってたら爆笑ヒットパレード見られへんやん!」

なんて、女っ気のない返事をしてしまったんですよね〜〜なんだよ、爆笑ヒットパレードって(笑)(笑)

 

ちなみにぼそりと言う、

「お前らしいな(笑)」

は、ちゃんと聞こえてましたよ〜〜(笑)

 

「まあ…無理ならええんやけど……」

 

そのもの寂しそうな雰囲気が、いつもの大毅とは違って、さすがにそれはわかったよね。

 

「しゃーなし、あんたのフォーム、鬼コーチが見といたるわ!」っていつもみたいに答えたら、なんかちょっと嬉しそう…なんで?

 

「着替えてくるから待っとって」

 

数分後、じゃあなー と手を振りながら、1人こちらに歩いてくる大毅。

 

「ごめんな、待たせて」

 

ゆっくり歩きつつも2人の間に流れる妙な空気に、お互いに居心地の悪さを感じつつ…………………私はついに話題を持ちかけた。「ところで、話ってなに?」

 

 「あ、ああ……」

 

そう言うと、いつもとは違う大毅が目の前にいた。

 

「俺、気づいてんけど……お前のこと好きみたいやわ…多分お前は、俺のことそんな風には見てへんと思うけど、とりあえず、俺の、、気持ち」

 

言い終わると、なんだかちょっと照れくさそうにして笑う大毅がいた。けど、返事に困ってなにも言えずにいたから、その間が耐えられなかったのか、

 

「ま、返事というか、お前が俺に気ぃないのはわかってたし!それが伝えたかっただけやから!ごめんな、遅くまで待たせて!んじゃあな!」

 

って走り去ろうとしたんだけど……みんなも気持ちは同じだよね?

 

「私も!!!好き!!!」

 

なんか自然と出てきたよね〜〜あとから自分でもびっくりしたよ!

 

そんなこんなで、結局付き合うことになったのです。高2の秋だね。

 

ちなみに、付き合ったって、私らはなんら変わらずですよ〜〜

 

「お前、相変わらず女っ気ないな〜(笑)彼氏がかわいそうやわ〜〜」

「は?そんなん知らんし!てか、自分でかわいそう言うな!!!」

 

思い出の地、グラウンドでした。

 

 

 

 帰り道の2人乗り

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青春×重岡大毅 と言えば、自転車2人乗りでしょ!

学校帰りによく乗せてもらいましたね〜〜

 

「私な、実は後ろ乗ったことないねんけど!」

「はあ?まじで言うてんの?(笑)」

 

実はこんな会話がなされていたけど、秘密ね!

 

「帰んで〜〜ほれ、ここ乗って」 

 

と言いながら、自転車の後ろのとこをポンポンとするから、なんかもう乗らざるを得ないよね〜〜(笑)

「この間言うたやん!!乗れへんのやって!!!」

 

「ほんなら、俺に捕まっとったらええんちゃうの?」

 

ほら、早く!と言わんばかりに手招きされるから乗ったら…

 

「ほれ、俺にしっかりつかまっときや?」

 

って言って、お腹に手を回させるから、怖さと緊張で胸のドキドキが止まらないよね……この音聞こえてるかな…?

 

 

♪この長い長い下り坂を君を自転車の後ろに乗せて〜〜

 

テーマソングになりそうです。

 

 

 

野球部 

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さっきも出てきたけど、大毅は野球部です。

友達の大毅の野球の試合も見に行ったし、彼氏の大毅の野球の試合も見に行ったよね!

その中でも1番思い出深いのは……

 

 

「暇やったから、鬼コーチが見に来たったで〜〜」と、いつもみたく、試合前の大毅に声をかける。「なんだかんだで久しぶりやし、楽しみやわあ〜頑張ってな!!」

 

「なんでお前おんの?まあ、やるだけやるのが俺やからな!お前に言われんくても頑張るわ!」

 

それから少しして、もう少しでプレイボールの合図がなる、という時に…

 

「なあ。俺がもしホームラン打ったら、話したいことあんねんけど」

 

試合が始まる数分前に急に……

なんやろ?と思いながらも、全力で試合を応援したよね!

 

結果は……ホームランは打てず…

けど、大毅のチームが今回は勝利!

 「おめでとう!!!大毅めっちゃ頑張ってたな!!さすがや!!!」

 

なんて声をかけるけど、少し悲しそうな大毅。

「勝ったのに、なんでそんな顔してるん?(笑)」

 

「いや……なんでもない、ほら!帰るで!!」

 

 

結局、大毅が悲しそうにしていた理由も、ホームランを打ってたらなんて言われたのかも分からぬまま終わった、野球の試合でした。

 

 

 

 帰り道の海

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付き合ってからというもの、帰り道に2人でよく立ち寄ったのが、ここの海!

2人で並んで座って、しょーもないことばっか言ってたよなあ〜〜

そういえば、ここで進路の話とかもしたよね。

 

「なあ、お前って卒業したらどうするん?」

 

 卒業が近づくにつれて、この話題ばかりになることも。「私は地元の大学に進学するかな〜大毅は?」

 

「俺?俺は、今迷ってんねんけど……地元の大学行きたいねんけど、親が早稲田行け言うねんな〜」

 

大毅はこうやって言ってるけど、実はこれ嘘なんですよ。大毅が本当に行きたいのは早稲田大学で、でも遠距離になるのが怖くて、こんな風に言っちゃうんですよ……けなげやわ……

「大毅は、ほんまに地元の大学行きたいん?ちゃうやろ?私は大丈夫やから!!こんなんで私らの関係が崩れると思うん?夏休みとかさ!遊びに行くから!」

 

それでも不安が消えないけど、どこか安心した部分もある大毅でした、そんなことが繰り広げられた、帰り道の海。

 

 

 

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どうでしたか?

重岡くんと過ごす青春時代は、甘酸っぱ〜いみたいですね!

不器用重岡くんも、またかわいいっ!

みなさんの青春時代のお手伝いが、すこーしだけでもできていたら幸いです😄